櫻井翔さんがヤッターマンの映画でヤッターマン1号を演じることが決まったようです。
気になるのは、ドロンボー一味のキャラクターを誰が演じるの?ということですが、まだキャストは決まってないようですね。
PRビデオを見たのですが、「お仕置きだべ~」のドクロベーの声は、アニメの声優さんでしたね。たしか、滝口順平さん。ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラとキャストが発表されるのが待ち遠しです。
では、ニュース記事の紹介です。
人気グループ「嵐」の櫻井翔(25)が、アニメの実写映画「ヤッターマン」(09年春公開)の主人公・ヤッターマン1号を演じることが25日、発表された。櫻井が生まれる前の1979年まで放送された人気アニメの初の実写化となるが、櫻井は「再放送で子どものころから記憶に染みついている」と役作りに自信を見せている。
「♪全国の女子高生のみなさ~ん。ヤッターマンの主役は櫻井翔クンですよ~」。ボヤッキーがそう呼びかければ、女子高生が「ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!」と答えそうなキャスティングが決まった。
同作は総製作費20億円をかけ、配給の日活が社運をかけた大作。主人公・ヤッターマン1号こと高田ガン役にはトップアイドルの櫻井を抜てき。リアルタイムでアニメを見た世代のみならず、若者層も劇場に足を向けて、特大ホームランを狙う。
メガホンを取る三池崇史監督は「『ヤッターマン』はドロンボー一味の印象が強いが、正義のヒーローがしっかり活躍するからこそのこと。高田ガンには正義のヒーローらしい風ぼうを全身からにおわせてないといけない」と“正統派アイドル”櫻井の起用理由を説明する。
櫻井も昨年「ハチミツとクローバー」「木更津キャッツアイ」「黄色い涙」と3本の話題作に出演するなど、映画俳優としての地位を確立しつつある。「三池監督とは『いつかお仕事ができたら』と思っていた。精いっぱい演じる。ヤッターマン世代とそのお子さんの懸け橋になるような、世代を問わない作品に」と双肩にかかる期待を理解。1号の武器であるけん玉の特訓もこれから行うという。
12月には2号ことアイちゃん役を発表予定。敵役のドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーなどユーモアあふれるキャラクターのキャスティングも注目され、09年春の公開まで話題を呼び続けそうだ。
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